顎関節症によくある代表的な症状


割と一般の方にも知られるようになってきた顎関節症という言葉ですが
その実態に関しては、まだあまり知られていないようです。ここでは
顎関節症患者によくみられる分かりやすい諸症状を例に挙げてみます。
これらの諸症状の中にいくつも心当たりがあるようでしたら一度専門医の
診断を受けてみた方がいいかもしれません。

・こめかみあたりを押すと鈍痛がある。
・首周辺の筋肉が以上にかたい。
・肩こり(肩凝り)がひどい。
・片頭痛〔偏頭痛〕がある。
・あごの関節周辺の筋肉が咬んだときに痛いことがある。
・頭(側頭部)の筋肉が締め付けるような感じで痛むことがある。
・口を開けたとき、手の指3本を縦にして上下の歯の間に入らない。
・顎の動きがぎこちない。
・食事の後、顎に疲労感や違和感が残る。
・朝起きたとき口が開かないとき、もしくはあご周辺が筋肉痛。
・気づくと歯を食いしばっている。
・前歯の先が磨り減って平らになっている。



posted by tmdjiten at 18:07 | あごの痛みと顎関節症
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。