あご(下顎)のあまり知られていない機能

あご(下顎)のあまり知られていない機能

あご(下顎)は頭蓋骨にしっかりはまっているのではなく、ぶらさがる
ような状態です。可動域こそ広くありませんがも上下、左右、前後と
様々な方向に動かすことができます。
あごはぶら下がった状態で振り子のような役割を果たして、全身の
バランスをとる助けをしています。つまり、下顎はセンサーのような
役割を果たしてバランスを整える役割をしていします。
このバランスセンサーが顎関節症や不正咬合(噛み合わせ異常)
になると間違った情報が脳に届くことになり体全体のバランスが
崩れてしまうということです。脳はあごからだけでなく目や三半規管
などからの情報を元に体のバランスを保っているので混乱し全身の
バランスが狂ってくるということになりえます。顎関節症があごだけの
問題ではなく全身に影響を与える非常に重要な役割を果たしている
という話でした。


posted by tmdjiten at 13:00 | あごの痛みと顎関節症
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