顎関節症と肩こり・腰痛

前回のお話で下あごの果たしている重要な役割について知ってもらえたかと
思います。下顎は全身のバランスをとるために目や耳の中にある三半規管と
協力して働いているということでした。


さて、あまり難しく考えることは無いのですが顎関節症や咬み合せの
不具合の結果として顎がずれてしまったり、あごの動きがおかしくなったら
一体どういうことが起こるでしょう。
当然身体のバランス感覚に乱れが生じて骨格が歪んだり背中などの筋肉の
張り具合がアンバランスになったりします。つまり背骨がゆがみ始めます。
それによって肩こりや腰痛などの症状が出やすくなるという訳です。


ですから、現在肩こりや腰痛などでお悩みの方の場合、整体やマッサージ
カイロプラクティックなどに行っても一向に良くならないのであれば
噛み合わせなどを専門に見ている歯医者さんに行くといいかもしれませんね。

posted by tmdjiten at 12:00 | あごの痛みと顎関節症
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